TAKESHITAさんのエントリ

CPVリポート - TAKESHITAさんのエントリ

遅ればせながら10月に行われた名古屋試飲会レポートをアップします!

  名古屋と言えば、味噌煮込みうどん、味噌カツ、手羽先などなどB級グルメの王道ながら、ワインの世界は、 正統派ボルドー、ブルゴーニュのグランヴァン、有名シャンパーニュなどの正統派王道を歩むマーケットだと感じていたが、ここ数年の名古屋での自然派ワインの広がりは凄い !!!  La cabotte, innoverなどがいち早く自然派を取扱いはじめ、レストランバーMORRIS、フレンチの老舗 レ・ミルポア、そしてホテルオークラの桃花林などでも自然派ワインが普通に飲める状況になってきた。  もともとワイン文化の高い名古屋、だからこそ、今更自然派ワインが入りにくい環境にあるかと思われたが、スーッと水がしみ込むように自然派ワインの取扱いの飲食店、酒販店が増えてきている。 今回、10月2日にアイリス愛知で開催したCPV合同試飲会には、野村ユニソン㈱、BMO㈱、イーストライン㈱、ウエストエンドジャパン㈱、㈱富士インダストリーズ、(有)クロスロード、日仏商事㈱、㈱サンフォニ―の8社が出展、12時の試飲会開始から17時の試飲会終了までずっとひっきりなしに来場者があり、熱気溢れる試飲会となった。また、試飲をした方々が素直に「美味しい」と評価してくれた。 名古屋、そしてその周辺地域の自然派ワインは爆発的に広がっていく予感が。。。 野村ユニソンブースでは、竹澤本部長自ら熱心にワインの説明。 ソミュール・シャンピニ―の新蔵元、ティエリー・ジェルマンや、2011のマルク・ペノ、アレクサンドル・バンの希少な赤、そして大御所、クロ・ルジャール、パカレ、ジャンボンなどを紹介。 来場者からは、安定した自然派ワインが多いとの高評価を受けていた。 クロスロードの有馬さんも絶好調! コート・ド・ブランのモング―村で造られるジャック・ラセーニュ、ボジョレーのラパリュの造るアンフォラワイン、ルーション地方のクロ・レオニーヌなどを紹介。 ワインもさることながら有馬さんのキャラクターも受けていた。 そして、今回、来場者を驚かせた超自然派ワインを揃えて参戦したのが日仏商事 あの自然派アルデッシュの自然派、ル・マゼル、ラングドックのマタン・カルム、ロワールのカトリーヌ&ピエールブルトンなどを紹介。 このブースも大人気! BMOの鎌田さんが一生懸命接客中。 本年来日もした、ジャンフランソワ・ニックのフーラル・ルージュ、その弟子ポトロン・ミネ。 ラングドックのムレシップ、ボジョレーのクリストフ・パカレ、マコンのヴァレットなど洗練された自然派ワインを紹介。オリヴィエ・クザンも登場! 一番活気のあったのがイーストラインブース。 出展ワインのボリュームも凄いが、門脇さん、佐藤さんの夫婦漫才コンビのトークも熱く、最初から最後まで人が溢れていた。 ワインは、ロワールの鬼才ジャンピエール・ロビノの ランジュ・ヴァンや、フランスでも珍しい南西部の ニコラ・カラマン、パトリック・ロルス、プラジョルなど個性豊かな数々のワインを紹介。 サンフォニーブースは大園氏が担当。 グリオットから独立したセバスチャンの新しいドメ―ヌ、ババス、トゥレ―ヌの新星女性自然派生産者、マリ―・ティボー、そしてビオディナミの大御所、 ミッシェル・オジェのメゾン・ブリュレなど好評。 試飲会初参加!富士インダストリーズ(FICワイン)の長瀬さん。 ラングドックの高品質リーズナブルワイン、グレ・サン・ポールが大好評! カリニャンの古木から造られる、日本初入荷蔵元、 カラボットの評判も良かった。 ウエストエンドジャパンブースでは、上柳さんが対応。 サン・シニアンの凝縮度がありながらタンニンの滑らかなボリ・ラ・ヴィタレルのワイン、ミネルヴォワで女性が造る、優しい味わいのクロ・ド・グラヴァィヤスが好評でした。 今回、名古屋試飲会にご来場の皆さま、本当にありがとうございました!

ご存知コロット氏は、樽メーカー、ソーリーの創設者。その当時、世界中を駆け巡り飛行場を往復する生活だったという。そんな生活にうんざりしてきた彼が、人間が関われる仕事として選んだのが、ワイン造りだった。それは、自然な流れだったのかもしれない。
「もうビジネスではない、好きな事を、人間的な事をやりたい」、ワインは飲むことしか知らなかったコロット氏だが、コート・ド・カスティヨンからドルドーニュ川を渡った対岸の丘陵地帯に中世1300年からのぶどう栽培の歴史がある、サンテリオンの石灰岩の岩盤土壌のぶどう畑を探しだし、ワイン造りを始めた。
 あくまでも儲ける為ではなく、自分の思うままに最大限の努力をして最高のぶどうを育て、美味しいワインを造る!という強い意志を持つコロット氏のワイン造りの規模は、まるで家庭の台所がちょっと大きくなったようなものだ。「最高の素材を使って、美味しい料理を造るようなものだ」とコロット氏は言う。


美味しさの秘密 その1

区画ごとに最高の状態で収穫、醸造できるように、コンパクトながら最新設備を導入。

大きな鍋で造る料理ではなく、1人分ずつ丁寧に造る三ツ星料理のようなものだ。





美味しさの秘密 その2

めったに見られない、小さな垂直式プレス機。収穫したぶどうを痛めないよう、大事にゆっくりとぶどうをプレスする。












美味しさの秘密 その3

ワインをタンクから樽に動かす時に使う特注ポンプ。人口心臓など医療用のポンプの仕組みで、ワインを無理に傷めず、優しくゆっくり移し替えることができる。








美味しさの秘密 その4

樽を熟知したコロット氏ならでは、樽熟成。もちろん、ソーリーの樽を使用。新樽率も多いが、樽のニュアンスは、存在がありながら控えめ、ワインの中に綺麗に溶け込んでいる。






ジャン・フォー来日記念セミナー&試飲会開催




■  開催日:2011年11月9日(水)
■   場所: ホテルモントレ銀座      
東京都中央区銀座2丁目10番2号  TEL:03-3544-7111     
● 試飲会:2F「ル・ソール」 12:00~17:00 (受付11:45~)           フリーティスティング(無料)選び抜いた50アイテム     
●生産者セミナー:2F「ル・ソール」15:00~16:00 (受付14:45~)
定員50名 参加料1名1,000円 (セミナ―代金は当日お支払いください)
セミナー講師:シャトー・ジャン・フォー  パスカル・コロット氏



参加申し込みは、CLUB PASSION DU VIN 竹下まで。

TEL:03-5565-5880  FAX:03-5565-5886  
E-mail: cpvin@ceres.ocn.ne.jp
名古屋の地下鉄東山線「藤が丘」にて下車、徒歩10分、閑静な住宅街に、そのワインショップはある。マンションの1F、知らなければ前を通り過ぎてしまうほど、ひっそりと世を忍ぶようにある。セラーのワインへの温度影響を考え、日中はシャッターが降ろされ、ワインのボトルなど皆目見えない。店に入っても、気温の高い季節は、ワインを陳列しないため、陳列棚には、ぶどうジュ―スのボトルが少々並んでいるだけ。。。 こんなワインショップ今まで見たことない。しかし、このお店こそが、今や名古屋を代表する自然派ワインショップ「ペシコ」なのである。オーナーの与語さんは、このワインショップの創業者、自分自身がいわゆる工業的造りのワイン、過度のSO2添加されたワインが飲めない、身体が受付けないという人間で、そのセレクションは厳しく、与語さん自身が数回試飲したうえで、気にいったものしか販売しない。 そのこだわりは、店の中の造りまで。なんと店内のカウンター裏の壁、煉瓦と土づくりの壁は与語さんの手造りなのだ。 ほのぼのとした優しい雰囲気を持つ与語さんだが、その雰囲気はお店にも現れており、店内はやすらぎ、癒しの空間となっている。 <ペシコ一般向け試飲会開催> ペシコでは、定期的にワイン輸入元担当者を呼んで、一緒に一般向け試飲会を週末に企画している。ワイン輸入元と一般消費者が接する機会により、輸入元は一層の自然派ファンを増やすことができ、一般の方々はワインの造りや生産者の詳しい情報を得ることができる。しかも自然派ワイン飲み放題。魅力的なイベントだ。 今回は、野村ユニソン㈱、㈱サンフォニ―の取り扱うワインを30種集めて、10月8日に試飲会を開催した。 <多種多様、個性豊かなワイン> 今回のセレクションは、ロワールの自然派第一人者、ジャン・ピエール・ロビノのランジュ・ヴァン、ビオディナミと言えば、この蔵元、メゾン・ブリュレ、ピュイ・フュメの新進気鋭アレクサンドル・バン、大御所マルセル・ラピエール、ダール・エ・リボ、ルーションのチャーミングな女性の造る、スカラベ、同じくルーションの中堅所、ブー・デュ・モンド、フラール・ルージュなどなど、多種多様なワインを味わっていただいた。 試飲会自体は、午後2時くらいから、ゆったりと始まったが、5時を過ぎた位から、参加者も増え、雰囲気も盛り上がってきた。いつも来ている常連さんから、初めての女性までお客さんも多種多様であった。 やはり自然派ワイン好きの方だらけで、今回のラインナップを満足していただいたようだ。 この後は、希望者で残ったワインを持って飲食店で打ち上げとなったとのことでした。 名古屋の自然派ワインショップ、暖かいお店です。 ぜひ、立ち寄って頂き、気軽に与語さんにおすすめワインを聞いてみてください。 新しい発見がある事間違いありません。 店名:Peshico ペシコ(http://terrecrue.me/) 住所:名古屋市名東区照る丘21  TEL&FAX:052-777-5778
3月20日ではや開店3周年。
25日(金)、26日(土)の2日間、3周年記念パーティーを開催、多くのファンや仲間達が集まり、レストラン内は、移動も大変なほど盛況で、美味しい自然派ワイン、シェフの気合の入った料理に皆ほがらかな楽しい時間を過ごした。



























今回の東北地方を襲った大地震、津波、そして福島原発の問題も、未だ継続中である。
そんな重苦しい世の中の雰囲気を一瞬でも忘れられる時間を、参加者みんなが噛みしめていたような気がする。
美味しいワインと美味しい料理、そして楽しい仲間達との普通の日常が、より一層貴重に思えたではなかろうか。

このヴィヴィエンヌのパーティーのおかげで多くの人が元気になったと思う!
そういう僕も、その一人です。やっぱり元気ださないとね。



いつも笑顔でやさしさで包んでくれる「じゅんちゃん」こと斎藤 順子オーナー、イケメンでなぜかパソコンはじめ電子機器に強い吉川ソムリエ、そして、いつも気合の入った愛情料理の 小久保シェフ、調理スタッフ芦澤さん
来れば来るほど、居心地が良くなり、直々顔をだしてしまうアットホームなビストロ!
女性ファンも男性ファンも多い店である。













<パーティーに駆け付けたBMOスタッフと一緒に>  <ヴィヴィエンヌ全スタッフ記念写真>


さて、
厳しい世の中になりましたが、元気をだして頑張って行きましょう!
頑張れヴィヴィエンヌ !次は4周年だ !! そして、 頑張ろう日本 !!!


ぜひ元気をもらいに来てみて下さい !!!
美味しい自然派ワインと料理が待っています。
ビストロ・ヴィヴィエンヌ
東京都中央区銀座4-13-19 銀林ビル1F
TEL :03-6273-2830
この12月1日オザミグループの10店舗目となる「パリのワイン食堂」Bouillon de Paris a Vins(ブイヨン・ド・パリ・ア・ヴァン)が、現在、建替え工事中の歌舞伎座近く東銀座にオープンした!

銀座オザミ・デ・ヴァンをスタートに、ブラッスリーオザミ、ヴァン・ピックル、バニュルス、銀座大野などいろいろなスタイルで美味しい料理、美味しいワインを提供してくれたオザミの10店舗目は、なんと「食堂」だった !!!まさに「原点」。
パリのきさくで価格もリーズナブルなビストロスタイル。
まずは、この「パリのワイン食堂」の入り口を見てください!














凄い!インパクト !!!とにかく目立つ外装。

まるでフランスの13区の中華街のような雰囲気。

こんな派手な色合いのフレンチが今まで日本にあっただろうか?

店内もとても明るく、その明るさ、暖かさに、思わず吸い込まれて行きそうになってしまう。





10店舗目オープンで嬉しそうな
オザミ代表丸山さんそして気合十分の菅野店長


自分が食べたい美味しい料理を、自分が好きなワインをお客さんにも楽しんでもらいたい!

お客さんを喜ばせたい!

そんなサービス精神旺盛な丸山さんの想いを強く感じるお店である。

なんと、お昼は1,000円でヴォリュームたっぷりのランチが楽しめ、

ディナーは2,980円

そしてワインは3,800円均一。    

丸山さん参りました。。。




見よ!このラインナップ。
どれを飲んでも3,800円!

しかし侮るなかれ、素晴らしいワインの数々が取り揃えられている。 

1本のつもりが、2本、3本と進んで行く事間違いない。

ワインラバーにはたまらないお店ですね。





さて、今日のレセプション・パティーには、この3人が揃いました!




左の三匹のブタちゃんは、

丸山さんが描いたオリジナルラベル。

そのモチーフになったのが、この下のの3人。









ラベルと並んでいるのは逆になるが、左から大阪、小松屋の藤田社長(Passion et Natureなどの自然派ショップ&レストランのオーナー)、パリのエノコネクション伊藤與志男、そして丸山さん

パリのワイン食堂に来たら、ぜひこの3人(3匹?)の顔を思いだして、このキュヴェ・ブー飲んでみてください。

















レセプションには、大勢のオザミファンが大集合。店内は、人、人、人に溢れかえった。




満足げな
鈴木総料理長
      
       豚の頭の丸焼きを運ぶ
       加藤さん



凄ワイン好き!美味しいものが好きな人達はオザミ「パリのワイン食堂」へ急げ!!!




パリのワイン食堂
東京都中央区銀座3-13-11銀座芦澤ビル1F 
TEL:03-3547-4120

営業時間:
月~金 
ディナータイム17:30~24:00 (Lo23 :00 )
土、日、祝
11:30~22:30(LO21:30)
ディナータイム17:30~24:00 (Lo23 :00 )

2011年4月末日まで日曜定休(2010年12月19日(日)26日(日)は営業)

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