風物詩カテゴリのエントリ

CPVリポート - 風物詩カテゴリのエントリ

ルシオン地方の富士山”カニグ山”をバックに満開のアーモンド

 
今年の冬は南仏と云えども寒かった。雪も降った。 寒さの上に強風“タラモンターヌ”が吹くともう10倍の寒さになる。その体感で極寒の中、剪定作業はもう体の芯まで冷えてしまう。 誰もが待っていた春の訪れだ。 南仏では葡萄園の小道によくアーモンドの木が植えられている。広大なコルビーエルの葡萄園の中にポツリと咲く アーモンドの花は遠目には桜に似ている。 我々日本人には心に響くものがある。時間に追われている 醸造元訪問中でも一時を忘れ、車を止めてワビサビの世界に浸りたくなる。思わずシャッターをきる。 アーモンドの花と共に春を告げる明るい花“ミモザ”が咲きだした。
 

2012年を待つ年末のシャンゼリーゼ通り

カテゴリ : 
風物詩
執筆 : 
ITO 2011-12-30 14:55
2012年を待つ年末のシャンゼリーゼ通り





波乱万丈の2011年が過ぎようとしてる。ナポレオンが造った凱旋門からコンコルド広場までの2km弱のシャンゼリーゼ通りが何故か私は大好きだ。
世界中の歴史に残る偉大なる人物が通ったこの道。さまざまな歴史を見てきた凱旋門だ。世の中が変わってもじっと動かず同じ面構えをしている凱旋門。ところが、シャンゼリーゼ通りは世相を反映して色々姿を変えている。今年は欧州経済不況・地球資源節約の世相を反映して照明が質素になった。フランス国旗の青、白、赤のリング照明を3本だけ並木に巻きつけただけのシンプルさ。

2012年は良い年であるように祈りたい。





昨年のシャンゼリーゼ風景

黄金の丘:ロマネ・コンティ

カテゴリ : 
風物詩
執筆 : 
ITO 2011-10-25 12:49

一年の仕事が終わり静寂の冬眠に入る。その直前の眩しい輝き


ロマネ・コンティの畑は今まさに黄金の丘だ。1週間前は26度ぐらいの暖かい日だったけど、今週から一挙に冷えて今朝は4度だった。一挙に葉が黄金色に輝きだした。これだけ気温が急激に下がると直ぐに葉が落ちてしまう。一瞬の楽しみだ。

ロマネ・コンティ 世界中のワイン好きが飲めないワイン。世界中のお金好きには愛されている。価格が異常に高いのは、畑に罪がない。取り巻く人間共どもの仕業。ヴォーヌ・ロマネのテロワールは特別だ。このミクロクリマ、土壌、ピノノワールが合わさるととてつもないワインになる。




世界のシャンゼリーゼがクリスマス・イルミネーションで美しい。
この季節がやって来た。私が一番パリに居る季節でもあります。
今年一年の反省と来年に向けての鋭気を蓄えて
色々模索する季節でもあります。

私はこの凱旋門を眺めるシャンゼリーゼ通りが大好きです。どれだけの偉大な人達がこの通りを通ったのだろうか、と想像するだけでワクワクしてくる通りです。



ナポレオンが造ったこの凱旋門
完成した姿をナポレオンは見ていない。
今のパリ全体を形造ったのもナポレオンだ。
ナポレオンは偉大だったと思う。
フランス人はあまりナポレオンを好きではない。
彼はコルシカ島出身だからフランス人とはみていない人達が多い。



マルシェ・ドゥ・ノエル




年末はコンコルド広場からシャンゼリゼ・クレマンソまで屋台市場が設置される。



























寒いシャンゼリーゼ通りを散歩しながらの買い物を楽しむ。
体が冷えたらヴァン・ショ(ホット・ワイン)を飲んで温まる。




←シャンゼリーゼから見るアンバリッド、
ナポレオンが眠ている。

コンコルド広場の ⇒
観覧車とオベリスク














フランス国会議事堂            1800年代の万博会場の屋根












ホテル・クリオン、 ジョルジュ・サンク



そして、何といっても、パリといえば
エッフェル塔だ!

やっぱり、パリは夜が美しい!
この時期が最も輝いている。

食べ物もこの時期は美味しいものが勢揃い!

さて、何か美味しいものでも食べに行くか!
では、失礼します。

伊藤 PARIS

フランスは ★★雪★★

カテゴリ : 
風物詩
執筆 : 
 2010-12-22 9:39






先週のフランスは、略全体に雪が降りました!


これはその時、ボーヌに行った時撮ったものです!






ブドウの木も雪に埋もれて冷たそう・。・。・。

でも何か落ち着く風景・。・。・。







そして続いて先週末のパリ。

こんなに積もったのは久しぶり!







外にはあちらこちらに雪だるまが!かわいい!

日本ではどうですか???

Marque H top
CPV© 2006-2014 CPV Project