CPVリポート - イベントカテゴリのエントリ


今日はパリ6区にある小さなフレンチ・レストランで、自然派ワインの試飲会が行われました!
私もカメラとノートを片手に行ってきました!
Le Timbré
3 rue Sainte Beuve
75006 Paris
TL : 01 45 49 10 40

しかし・・・可愛らしいレストランの中は・・・
もうすでにギュウギュウ詰め!
いくら頑張っても入れない・・
しかたないので、しばらくの間外で滞在・・・!
そして10分待った後にやっと中へイン!人が多すぎてあんまり良い写真が取れませんでした・・・すいません!
まず最初にいたのは、Domaine La Cadette*ドメーヌ・ラ・キャデット(ブルゴーニュ)のカトリーヌさん。

今年のブドウは?と聞くと・・
『2009年は本当に綺麗なワインが出来上がる年!長年ワインを造っているけれども、こんなに綺麗なブドウを収穫出来たのは初めてだわ!ジャン(旦那様)も私も大感激よ!』
ここでは
L’Ermitage 2008*レルミタージュを試飲。綺麗なタンニンと滑らかさ、そして果実身がファーと広がる飲みやすさ・・・とにかくフレッシュで繊細!
Les Saulniers 2008*レ・ソルニエは酸味と果実の甘さのバランスが抜群!そしてなによりもミネラル感が凄い!
そして奥さんのワインも試飲!
La Galerne 2008*ラ・ガレルヌは女性っぽくとてもエレガント。そしてBourgogne 2008ブルゴーニュもとろみがあってフルーティー!
そして隣にはL’Anglore*ラングロールのEric Pfifferling*エリック・ピファーリング(ローヌ)!

2009年は熟成度が高く、とても質が良いブドウを収穫!しかし皆さん、量は少ないので早くしないと飲み損ねてしまいますよ!
彼のワインはとにかく繊細で飲みやすいです。
赤にしても白にしても、『何この香り!!』と驚くほど果実が強い! 長く続く後味は本当に美味しいです!
Sels D’argent 2008*セル・ダルジャンはアブリコットやモモのような甘さと複雑さ、Véjade 2008*ヴェジャードは心地良いタンニンとさわやかさ、Tavel 2009*タベルは相変わらずのイチゴの美味しそうな香り、そしてPierres Chaudes*ピエール・ショードはアニスや香草の香りが印象的。

しかしどのキュベを飲んでも、彼そのものの真っ直ぐさが感じられます!
そして、そして!今年はプリムール的なワインを1月に出します!とてもフルーティーでグイグイと飲んでしまえる危ないワイン・・・!盛り上がっているときに開けたら更にヒートアップするに間違いない!喉越しが最高なワインです!
皆エリックのワインに興味津々!

更に更に・・・2009年に収穫されたグルナッシュとサンソーのプレセ・ワイン!
通常は、これはタベルにアセンブラージュするのですが、今年は始めて別々で造ってみました!この先、このキュベはこのまま出すか、それともタベルにブレンドするか・・まだ決まっていません!
『残糖が残っているの?』という私の質問に、隣のカトリーヌと飲み比べをするエリック・・・答えは・・・少々ね!でした。
そして久しぶりに Fanny Sabre*ファニー・サーブルもいました!

しかし彼女は大の写真嫌い・・・
良いショットが取れないので、彼女のお母さんをパシャ!
とても仲が良く、娘の仕事ップリにちょっと感動しているような感じがしました・・・(私だけ?!)
Sauvigny Les Beaunes 2008*ソヴィニィ・レ・ボーヌは綺麗なミネラル感とさわやかさ、Meursault Les Charmes 2007*ムルソー・レ・シャルムはしっかりとした骨格に複雑感が足され、甘いフルーツの香り、Beaune Chouachoux 2007*ボーヌ・シュアシュはとても飲みやすく華やかな味わい、そしてAloxe Corton 2007*アロックス・コルトンはなめらかなタンニンと黒フルーツのアロマが美味しかったです。
最後に、笑顔が素敵な!Catherine Breton*カトリーヌ・ブルトン(ロワール)!
彼女のワインはアルコールが感じられないくらい優しくて飲みやすい味わいです!La Dilettante Blanc 2008*ラ・ディレタント(白)は12度もアルコールが入っているのに、炭酸入りブドウジュースみたいで大好きです!今回の一押しです!
パイナップルやグレープフルーツのようなさわやかな香りと繊細な泡で是非乾杯して下さい!La Dilettante Rouge 2008*ラ・ディレタント(赤)も飲みやすくてフレッシュ!樽の木の香りも良い具合にマッチしています。
そして彼女の赤ワインはどれも完璧!
なめらかなタンニン、さわやかさ、そして果実身の強さが彼女のワインの特徴です!
そして更にLes Galichets 2008*レ・ガリシェには綺麗な骨格、Nuit d’Ivresse 2008*ニュイ・ディヴレスはパーティー用に、Bourgueil 2007*ブルギュイユはレグリスの香りが、そしてChinon 2007*シノンはスパイシーさが!
なんだかんだで2時間半も試飲していた私・・・
最後は皆アペタイザーのような雰囲気に・・・
あっちで『このワイン飲ませて~!』こっちで『このワイン試すよ~!』などお互いのワインを試飲!ハ~、今日も美味しいワインをたくさん飲めて、幸せ!ほろ酔い気分で無事自宅に到着しました・・・!

La Cadetteのワインについてのお問い合わせは、こちらまでお願いします:
株式会社MOTTOX
TEL:06-6725-4925
FAX:06-6725-4923
http://www.mottox-wine.jp
Eric Pfifferlingのワインについてのお問い合わせは、こちらまでお願いします:
BMO 株式会社
TEL : 03-5459-4243
FAX:03-5459-4248
MAIL: wine@bmo-wine.com
http://www.bmo-wine.com

Fanny Sabreのワインについてのお問い合わせは、こちらまでお願いします:
豊通食料株式会社
TEL : 03-5288-3854
FAX : 03-5288-9248
http://www.vin-de-t.com
Catherine Breton のワインについてのお問い合わせは、竹下までお願いします:
Tl : 03-5565-5880
Fx : 03-5565-5884
E-Mail:passion@basil.ocn.ne.jp


収穫が終わって醸造も一段落ついた11月2日に小規模の試飲会がパリで開催された。
マルセル・ラ・ピエールなどボジョレやマコンの自然派醸造元が中心に約20社ほどが参加していた。
パリの高級ホテル・サン・ジェームスで行われた。

自然派ワインにはない試飲会の雰囲気だ。
パリの高級ホテルの一角でやる試飲会。
普段、自然派ワイン会に集まるメンバーとは違う種類の人達が多かった。
自然派ワインの貴重度を多くの人達が理解してきた証拠だ。

マルセルはいつも出席だ。
できたてのヌーヴォーを試飲した。

ボジョレのメンバーは全員がヌーヴォーを持参していた、
それぞれが09年の素晴らしさをそれぞれのスタイルで表現していた。
今年のヌーヴォーは凄い!!
ジャン・クロード・ラパリュ

ジャン・フォワラ

ジャン・ポール・ブラン

ニコラ・テスタ
土曜日、モンパルナスタワーのふもとに在る可愛いカビスト、Mi-fugue mi-raisin*ミ・フューグ・ミ・レーザンで、エロディ・バルムの試飲会がありました!

彼女のワインは、とても繊細で上品。
女の柔らかさと優しさが溢れています!(男子の方、ごめんなさい!!)
私も、この地区のワインは苦手だったのですが、彼女のワインは特別!
苦みも強いアルコールの感じも無く、グイグイと飲んでしまえるワインです!
彼女には3つのキュベがあります。
VDP Vaucluse*VDP ヴォークリューズ
品種 : 65%グルナッシュ、15%カリニャン、20%メルロ
AOC Côtes du Rhône*AOC コート・デュ・ローヌ
品種 : 85%グルナッシュ、5%カリニャン、10%シラー
AOC Rasteau*AOC ラストー
品種 : 80%グルナッシュ、20%シラー

特に人気だったのが、一番最後のラストー!
とてもフルーティーでエレガント!
飲みやすく女性的なワインです!

Mi-Fugue Mi-Raisin
36 / 38 rue Delambre
75014 Paris
Tel : 01 43 20 12 06
Fax : 01 43 20 12 06
Mail : mifugue.miraisin@orange.fr
ミ・フューグ・ミ・レーザンとは、半分家出、半分ブドウという意味。これは、フランスに古く伝わることわざ、ミ・フィーグ・ミ・レーザンから一文字変えて造られた名前。Mi-Figue Mi-Raisin*ミ・フィーグ・ミ・レーザンとは、直訳したら半分イチジュク、半分ブドウという意味。これは、『良い面もあれば悪い面もある』という意味。キリスト教で、ブドウは神を表す聖なる果物、そしてイチジュクも同じく聖なるフルーツですが、ブドウのほうが明らかに人気があったことから、このことわざが生まれたらしいです。
このワインショップでは、ワインだけではなく、懐かしいアーティストのCDや、自然の音が編集されたCDまで楽しめます!

Elodie Balmeのワインについてのお問い合わせは、こちらまでお願いします:
BMO 株式会社
TEL : 03-5459-4243
FAX:03-5459-4248
MAIL: wine@bmo-wine.com
http://www.bmo-wine.com
可愛くて元気いっぱいのエロディー!大好きです!
PS:写真はいっぱい取ったのですが、途中で試飲会にいた子供に全て消されてしまいました・・・ショック・・・・次回は気をつけます!!皆さんすいません!!

彼女のワインは、とても繊細で上品。
女の柔らかさと優しさが溢れています!(男子の方、ごめんなさい!!)
私も、この地区のワインは苦手だったのですが、彼女のワインは特別!
苦みも強いアルコールの感じも無く、グイグイと飲んでしまえるワインです!
彼女には3つのキュベがあります。
VDP Vaucluse*VDP ヴォークリューズ
品種 : 65%グルナッシュ、15%カリニャン、20%メルロ
AOC Côtes du Rhône*AOC コート・デュ・ローヌ
品種 : 85%グルナッシュ、5%カリニャン、10%シラー
AOC Rasteau*AOC ラストー
品種 : 80%グルナッシュ、20%シラー

特に人気だったのが、一番最後のラストー!
とてもフルーティーでエレガント!
飲みやすく女性的なワインです!

Mi-Fugue Mi-Raisin
36 / 38 rue Delambre
75014 Paris
Tel : 01 43 20 12 06
Fax : 01 43 20 12 06
Mail : mifugue.miraisin@orange.fr
ミ・フューグ・ミ・レーザンとは、半分家出、半分ブドウという意味。これは、フランスに古く伝わることわざ、ミ・フィーグ・ミ・レーザンから一文字変えて造られた名前。Mi-Figue Mi-Raisin*ミ・フィーグ・ミ・レーザンとは、直訳したら半分イチジュク、半分ブドウという意味。これは、『良い面もあれば悪い面もある』という意味。キリスト教で、ブドウは神を表す聖なる果物、そしてイチジュクも同じく聖なるフルーツですが、ブドウのほうが明らかに人気があったことから、このことわざが生まれたらしいです。
このワインショップでは、ワインだけではなく、懐かしいアーティストのCDや、自然の音が編集されたCDまで楽しめます!

Elodie Balmeのワインについてのお問い合わせは、こちらまでお願いします:
BMO 株式会社
TEL : 03-5459-4243
FAX:03-5459-4248
MAIL: wine@bmo-wine.com
http://www.bmo-wine.com
可愛くて元気いっぱいのエロディー!大好きです!
PS:写真はいっぱい取ったのですが、途中で試飲会にいた子供に全て消されてしまいました・・・ショック・・・・次回は気をつけます!!皆さんすいません!!

2004年以来5年ぶりの開催となる、CPV試飲会の札幌開催。。
例年この時期、北海道はおおよそ「梅雨」という時期は存在しないのであるが、会場当日(7月13日)は朝から雨一色。時折横なぐりの大雨でいささか本土にいるかのような印象。
会場はロイトン札幌。道内でも有数のホテルで、数多くのイベントが行なわれているいわば「ランドマーク」的なホテル。
約120名の事前参加の予約をいただいたが、降りしきる雨でいささか心配に。
出展にご協力いただいたインポーターは9社。
各社それぞれ渾身のラインナップを揃えて開場を待つことに。

イーストラインのイチ押しはジュリアン・クルトワ。
ロワールの自然派を代表する生産者でワインに賭ける情熱は並々ならぬ物を感じさせてくれる。まさにパワフル&ナチュラルのワイン、といったところ。
中でも娘の誕生記念に彼女のニックネームを名前にしたZOZO 2004(10番の札のついたワイン)は秀逸。樽熟成・樽発酵36ヶ月、瓶熟1年ならではの落ち着いた味わいが特徴的。
エレモン・テールも超ド級のガメイといいたいほどの複雑さと酸・旨味のバランスの良さはさすが、といったところ。
左からゾゾ、フラン・ド・ピエ、ソン・プールソン、エレモン・テール
株式会社イーストライン
TEL / FAX:054-205-4181
MAIL : lavigne4181-shizuoka@tokoseika-group.jp
http://tokoseika-group.jp/index.html

JALUXからは“自然派”のキーマン的存在であるエリアン・ダロスがラインナップ。
中でもアブリューは非常に特徴的。ボトルの名前にもなっているように、ガメイ種の親戚にあたるアブリュー種100%.
使用された、本場のボジョレーと同じMC製法で作られている。アロマティックでフルーティーさとフレッシュな風味で喉ごしはなめらか。
左からル・ヴァン・エ・ユヌ・フェテ、ヴィニョーブル・デリアン、アブリュー、シャンテ・クク・ルージュ
株式会社 JALUX
ワイン部 営業チーム
TEL:03−5460−7156
FAX:03−5460−7227
http://www.jalux.com
Dionyからはドメーヌ・ド・ラ・ガランスの日本限定発売の「キュヴェ・風(KAZE)・ルージュ」がお目見え。南仏の広大な丘の上で自然栽培を行なうガランス。新しいピノ・ノワールの可能性を「風」に託して日本限定発売に。バナナやスイートピーのような甘くチャーミングな香りと若々しいタンニンが主導するハートウォーミング系赤ワインである。
ディオニー株式会社
TEL : 03-5778-0170
FAX : 03-5778-0278
www.diony.com
Mottoxからは、専門家たちのブラインド・コンテストで最後までぺトリュスと張り合ったといわれる「プピーユ」のラインナップを4種類、ミネルヴォアを代表する生産者であるドメーヌ・ラ・トゥール・ボワゼは「キュヴェ・マリ・クロード」など4種類含め14アイテムを出品。
株式会社MOTTOX
TEL:06-6725-4925
FAX:06-6725-4923
http://www.mottox-wine.jp
オルヴォーからはフランスとスペインの国境にあるランサックという町にあるドメーヌ・デュ・ポッシブルから「クール・トゥージュール」、「シャリヴァリ」、それぞれミネラル感みなぎる、濃厚な葡萄の旨味が染み渡る珠玉のワイン2種類を含む12アイテムを出品。
株式会社オルヴォー
TEL : 03-5261-0243
FAX : 03-5206-8557
MAIL : tanaka@orveaux.co.jp
http://www.orveaux.co.jp
ロワールのミュスカデのワイン造りに並々ならぬ情熱を燃やしているドメーヌ・セネシャリエールから「ラ・ボエーム」「ラ・ミス・テール」「ムロン」など4アイテムを出品されたのは今回が札幌初“上陸”のエスポアしんかわ(横浜)
株式会社エスポア
TEL : 06-6384-3319
FAX : 06-6386-0248
MAIL : jssesaka@vega.ocn.ne.jp
「自由な畑(領域)」を意味するフランス語で、様々な規制やしがらみを受けず、思うがままにワインや食材を紹介したいというコンセプトからスタートしたレ・シャン・リーブルの「ラール・デ・ショワ・ブラン」「レ・ゼール・コート・デュ・ローヌ」他16アイテムを出品したのは野村ユニソン株式会社。
野村ユニソン株式会社
TEL : 03-3538-7854
FAX : 03-3538-7855
MAIL : wine@nomura-g.co.jp
http://www.nomura-g.co.jp
BMO株式会社(片岡物産)からはローヌの重鎮であるラングロール、ルーションからは新進気鋭の生産者であるドメーヌ・ラゲール、ミネルヴォワの若き天才醸造家であるジャン・パブティスト・セナなど16生産者24アイテムを出品。
BMO 株式会社
TEL : 03-5459-4243
FAX:03-5459-4248
MAIL: wine@bmo-wine.com
http://www.bmo-wine.com

あいにくの天候にもかかわらず、128名のご来場者で会場は大いに賑わい、熱気に包まれていた。
中でも熱心に質問をされる方も数多く、この試飲会に並々ならぬ意気込みを持って参加されているのがひしひしと伝わってきた。
Shoji
~ VINEXPO時に COTES DE BORDEAUX委員会が新AOC発表会 ~

新AOCのコート・ド・ボルド-委員会は活動的だ。世界ソムリエ協会のメンバ-を世界中から呼び寄せて、このイヴェントを開催した。

世界ソムリエ協会の会長、小飼さんをはじめ田崎真也さん、大阪の岡さんなど日本の重量級ソムリエもボルド-空港から直接の参加だった。世界各国のソムリエのトップが集合していた。
そして、世界から料理人たちも招待されていた。日本でもおなじみのボルド-ビストロのチュピナTUPINAの名物オ-ナ-・ジャンピエ-ル・イラダキ氏や日本からはオザミ59(池袋)の金子シェフも招待されての盛大な会だった。
オザミ59の金子シェフとラ・チュピナのオ-ナ-・イラダキ氏

場所はジロンド河沿いの昔大型船が入港してボルド-ワインが世界中に出荷された場所にあるカフェ・ビストロで行われた。


~ 若いボルド-レ(ボルド-人)が果敢にボルド-を進化させようとしている ~
新コ-ト・ドゥ・ボルド-の新設には若い力が積極的に動いて実現した。
ボルド-は格式ばったグランククリュだけではない、の理念に立ち自分達の存在価値に危機感を感じている若手がロビ-活動をして現在にいたった。
説得活動を続け、AOC BOURGを除いて下記の従来のAOC名をCOTES DE BORDEAUXに統一した。

BLAYE COTE DE BORDEAUX
COTE DE CASTILLON
COTES DE FRANC
CADILLAC
PREMIERES COTE DE BORDEAUX
コ-ト・ドュ・ボルド-の部長クリストフ・シャト-氏が現在までに至った経過を発表。
その中にボルド-でも人気者のプピ-ユのフィリップ・カリ-ユも重要な役割を演じた一人である。


ソムリエ世界一のフォ-ブラック氏
にセレモニ-ワインを注ぐフィリップ・カリ-ユ氏。フィリップはすべての醸造元がビオ栽培をするべきだと熱く説得して廻っている。既に、彼の勧めでビオに変換した醸造元が沢山ある。
フォーブラック氏

コート・ドゥ・ボルド-委員会の部長は本当に活動的だ。
ボルド-の顔として人気者のプピーユやチュピナのイアラザキ氏を引き連れて、世界30カ国を、コート・ドゥ・ボルド-の宣伝活動の為に世界巡業中だ。
今年、3月に日本でも同様の会がオザミ59で行われた。
日本から駆けつけてくれた田崎真也氏と大阪の岡ソムリエ

今年3月に日本で開催⇒

田崎氏との再会
田崎氏と私が知り合ったのはこのボルド-だ。田崎氏がまだ若干19歳の頃だったと思う、私が26歳頃だった?記憶が確かでない。田崎氏が1年間ほどボルド-に滞在していた時だった。
一緒に空手をやったり、食べたり、飲んだり、良く一緒に楽しみました。田崎氏とこのボルド-の空気の中で会うと、何か昔にタイムスリップしたような感じになってしまう。お互いに見かけは年を重ねたけど、彼は相変わらず爽やかで、エネルギッシュだ。

新AOCのコート・ド・ボルド-委員会は活動的だ。世界ソムリエ協会のメンバ-を世界中から呼び寄せて、このイヴェントを開催した。

世界ソムリエ協会の会長、小飼さんをはじめ田崎真也さん、大阪の岡さんなど日本の重量級ソムリエもボルド-空港から直接の参加だった。世界各国のソムリエのトップが集合していた。
そして、世界から料理人たちも招待されていた。日本でもおなじみのボルド-ビストロのチュピナTUPINAの名物オ-ナ-・ジャンピエ-ル・イラダキ氏や日本からはオザミ59(池袋)の金子シェフも招待されての盛大な会だった。
オザミ59の金子シェフとラ・チュピナのオ-ナ-・イラダキ氏

場所はジロンド河沿いの昔大型船が入港してボルド-ワインが世界中に出荷された場所にあるカフェ・ビストロで行われた。



~ 若いボルド-レ(ボルド-人)が果敢にボルド-を進化させようとしている ~
新コ-ト・ドゥ・ボルド-の新設には若い力が積極的に動いて実現した。
ボルド-は格式ばったグランククリュだけではない、の理念に立ち自分達の存在価値に危機感を感じている若手がロビ-活動をして現在にいたった。
説得活動を続け、AOC BOURGを除いて下記の従来のAOC名をCOTES DE BORDEAUXに統一した。

BLAYE COTE DE BORDEAUX
COTE DE CASTILLON
COTES DE FRANC
CADILLAC
PREMIERES COTE DE BORDEAUX
コ-ト・ドュ・ボルド-の部長クリストフ・シャト-氏が現在までに至った経過を発表。
その中にボルド-でも人気者のプピ-ユのフィリップ・カリ-ユも重要な役割を演じた一人である。


ソムリエ世界一のフォ-ブラック氏
にセレモニ-ワインを注ぐフィリップ・カリ-ユ氏。フィリップはすべての醸造元がビオ栽培をするべきだと熱く説得して廻っている。既に、彼の勧めでビオに変換した醸造元が沢山ある。
フォーブラック氏

コート・ドゥ・ボルド-委員会の部長は本当に活動的だ。
ボルド-の顔として人気者のプピーユやチュピナのイアラザキ氏を引き連れて、世界30カ国を、コート・ドゥ・ボルド-の宣伝活動の為に世界巡業中だ。
今年、3月に日本でも同様の会がオザミ59で行われた。
日本から駆けつけてくれた田崎真也氏と大阪の岡ソムリエ

今年3月に日本で開催⇒

田崎氏との再会
田崎氏と私が知り合ったのはこのボルド-だ。田崎氏がまだ若干19歳の頃だったと思う、私が26歳頃だった?記憶が確かでない。田崎氏が1年間ほどボルド-に滞在していた時だった。
一緒に空手をやったり、食べたり、飲んだり、良く一緒に楽しみました。田崎氏とこのボルド-の空気の中で会うと、何か昔にタイムスリップしたような感じになってしまう。お互いに見かけは年を重ねたけど、彼は相変わらず爽やかで、エネルギッシュだ。
今日は大きなシャトー内で行われたオ・レ・ヴァン試飲会!
再びナチュールワインの試飲を開始!
会場の中では、プロに混じって生産者達も試飲を楽しんでいます!
~~ ランクドック ~~

ドメーヌ・デュ・グラン・ローズ*Domaine du Grand Lauze
コルビエールで醸造しているグザビエ・ルドガール氏の畑は、100年以上のヴィエイユ・ヴィンニュが殆んど!
パワフルで真直ぐな味わいは、彼の性格そのもの!
ル・コンパニョン07は樽の香りがエレガント。
そして亜硫酸=0のトゥ・ナチュールはミネラル感溢れる一品です!
Domaine du Grand Lauze のワインのお問い合わせは、こちらまで:
大榮産業株式会社
TEL : 05-2482-7231
FAX : 05-2481-0499

ドメーヌ・マクシム・マニョン*Domaine Maxime Magnon
自然に囲まれてこそ幸せを感じるというマクシムのワインは、彼のように温かくて穏やか。ラ・ベグーやラ・デマラントは綺麗な味わいで飲み心地が最高!
ロゼタのアロマはもうチョイ複雑感に溢れていてミネラル感たっぷり!
奥さんのベアトリスと一緒に、繊細な味わいのワインをこれからも造って下さい!
Maxime Magnon に関する記事はこちらをクリック!
Maxime Magnon のワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
CLUB PASSION DU VIN 竹下まで
TEL:03-5565-5880
E-Mail:passion@basil.ocn.ne.jp
シャトー・ロックフォール*Château Roquefort
いつも笑顔でジョークばかり言っているレイモン・・・
でも彼のワインは、とてもエレガントで優しい味!
特にロゼのコライユは夏には必要品!
造り方もこっていて、真夏の太陽の下でグイグイ飲めてしまう不思議なワイン!
Château Roquefort のワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
豊通食料株式会社
TEL : 03-5288-3854
FAX : 03-5288-9248
http://www.vin-de-t.com
Chateau Roquefort に関するする記事はここをクリック!
~~ ルシヨン ~~

ドメーヌ・ラゲール*Domaine Laguerre
恥ずかしがりやで口数が少ないエリックのワインは最高のミネラル感!
シスト・ブランはスパイシー、シスト・ルージュは黒フルーツ、ル・ヴァン・ブランは綺麗な酸味、そしてエクリップスはフルーティー!
彼のワインはどのキュベでも楽しめます!
残念ながら2009年はベト病が発生してしまって、収穫量も低くなってしまうかも・・・でもめげずに後3ヶ月の間、綺麗なブドウが生る事を祈っています!
Domaine Laguerre のワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
CLUB PASSION DU VIN 竹下まで
TEL:03-5565-5880
E-Mail:passion@basil.ocn.ne.jp
~~ 南西地方 ~~
シャトー・プレザンス*Château Plaisance
いつでも気を使ってくれるマークさん!彼のワインの特徴は、何と言ってもネグレット品種を使用したパワフルなワイン!しかし、彼の土壌では、とても酸味が低いネグレットが収穫出来るため、とてもフレッシュで繊細なタンニン!
特にティボー06やトット・コ・ケ・キャル06は、それぞれ18ヶ月間と22ヶ月間の間樽で熟成されていたため、綺麗な骨格とフルーツの熟成度、そして最高なバランスのワインが味わえます!
Château Plaisance のワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
株式会社オルヴォ
TEL : 03-5261-0243
FAX : 03-5206-8557
MAIL : tanaka@orveaux.co.jp
http://www.orveaux.co.jp
Chateau Plaisance に関する記事はここをクリック!
Chateau Plaisance 第二
~~ コート・デュ・ローヌ ~~
マス・ド・リビアン*Mas de Libian
セクシーな彼女のワインは、とても飲みやすくてフレッシュ!
ブ・ド・ザンやキラームはフルーティーで綺麗なタンニンが味わえます!
特に2008年ヴィンテージは、アルコール度数が前年よりも低く、より飲みやすく爽やかなワインに仕上がっています!
Mas de Libian のワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
BMO 株式会社
TEL : 03-5459-4243
FAX:03-5459-4248
MAIL: wine@bmo-wine.com
http://www.bmo-wine.com
~~ ロワール ~~

マーク・ペノ*Marc Pesnot
優しくて穏やか!としか言えないマークさん。彼はブドウを育てる事、そしてワインを造る事が出来れば満足!というほど醸造家の仕事を愛しています。そのピュアな心は、彼のワインにも感じられます。特にシャポー・ムロンやラ・デジレは、まろやかで口当たりが良く、一口含んだだけで幸せ~という感覚に・・・!
皆さんも一度は経験してみたらいかがですか?!
Marc Pesnotのワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
野村ユニソン株式会社
TEL : 03-3538-7854
FAX : 03-3538-7855
MAIL : wine@nomura-g.co.jp
http://www.nomura-g.co.jp
~~ ブルゴーニュ ~~

ドメーヌ・デ・ルージュ・キュ*Domaine des Rouges Queues
ジャン・イヴさんのワインは、一言で言ったらフルーツたっぷりのワイン!特にアンヴォルやサントネ07はパワフルな口当たりから始まり、まろやかさが残ると言った絶品キュベ!他にもマランジュはとても飲みやすく、彼の自信作!それもそう、この区画は彼のお気に入り。全てを知り尽くしているのですから!
Domaine des Rouges Queues のワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
CLUB PASSION DU VIN 竹下まで
TEL:03-5565-5880
E-Mail:passion@basil.ocn.ne.jp
~~ サヴォワ ~~

フランク・ペイヨ*Franck Peillot
3週間前からAOCビュジェイのアペラシオンが認められて嬉しそうなフランク!
とても優しい彼のワインはとにかく抜群に美味しい!モンドゥーズ品種を使用したキュベではエレガントさが味わえ、アルテス品種を使用したワインは花の香りとハチミツの甘さがたっぷり!そして彼のスパークリング・ワインも喉を潤してくれる爽やかさで美味しい~!
~~ イタリア ~~

カシナ・コルテ*Cascina Corte
酸味が綺麗でなめらかな味わいのワイン!アレサンドロのワインは軽さと柔らかさ、そして爽やかさでいっぱい!特に完璧に熟成されたフルーツの香りが印象的なドルチェットは忘れらなくなります!しかも昔からビイオディナミ栽培を行っていた彼のバルベラは、イタリアワイン250本の中から第一に選びぬかれた一品!
まろやかさにこだわっている彼のワインを是非お試し下さい!
Cascina Corteのワインについてのお問い合わせは、こちらまで :
徳岡株式会社
TEL : 06-6782-8302
FAX : 06-6618-8156
再びナチュールワインの試飲を開始!
会場の中では、プロに混じって生産者達も試飲を楽しんでいます!
~~ ランクドック ~~

ドメーヌ・デュ・グラン・ローズ*Domaine du Grand Lauze
コルビエールで醸造しているグザビエ・ルドガール氏の畑は、100年以上のヴィエイユ・ヴィンニュが殆んど!
パワフルで真直ぐな味わいは、彼の性格そのもの!
ル・コンパニョン07は樽の香りがエレガント。
そして亜硫酸=0のトゥ・ナチュールはミネラル感溢れる一品です!
Domaine du Grand Lauze のワインのお問い合わせは、こちらまで:
大榮産業株式会社
TEL : 05-2482-7231
FAX : 05-2481-0499

ドメーヌ・マクシム・マニョン*Domaine Maxime Magnon
自然に囲まれてこそ幸せを感じるというマクシムのワインは、彼のように温かくて穏やか。ラ・ベグーやラ・デマラントは綺麗な味わいで飲み心地が最高!
ロゼタのアロマはもうチョイ複雑感に溢れていてミネラル感たっぷり!
奥さんのベアトリスと一緒に、繊細な味わいのワインをこれからも造って下さい!
Maxime Magnon に関する記事はこちらをクリック!
Maxime Magnon のワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
CLUB PASSION DU VIN 竹下まで
TEL:03-5565-5880
E-Mail:passion@basil.ocn.ne.jp
シャトー・ロックフォール*Château Roquefortいつも笑顔でジョークばかり言っているレイモン・・・
でも彼のワインは、とてもエレガントで優しい味!
特にロゼのコライユは夏には必要品!
造り方もこっていて、真夏の太陽の下でグイグイ飲めてしまう不思議なワイン!
Château Roquefort のワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
豊通食料株式会社
TEL : 03-5288-3854
FAX : 03-5288-9248
http://www.vin-de-t.com
Chateau Roquefort に関するする記事はここをクリック!
~~ ルシヨン ~~

ドメーヌ・ラゲール*Domaine Laguerre
恥ずかしがりやで口数が少ないエリックのワインは最高のミネラル感!
シスト・ブランはスパイシー、シスト・ルージュは黒フルーツ、ル・ヴァン・ブランは綺麗な酸味、そしてエクリップスはフルーティー!
彼のワインはどのキュベでも楽しめます!
残念ながら2009年はベト病が発生してしまって、収穫量も低くなってしまうかも・・・でもめげずに後3ヶ月の間、綺麗なブドウが生る事を祈っています!
Domaine Laguerre のワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
CLUB PASSION DU VIN 竹下まで
TEL:03-5565-5880
E-Mail:passion@basil.ocn.ne.jp
~~ 南西地方 ~~
シャトー・プレザンス*Château Plaisanceいつでも気を使ってくれるマークさん!彼のワインの特徴は、何と言ってもネグレット品種を使用したパワフルなワイン!しかし、彼の土壌では、とても酸味が低いネグレットが収穫出来るため、とてもフレッシュで繊細なタンニン!
特にティボー06やトット・コ・ケ・キャル06は、それぞれ18ヶ月間と22ヶ月間の間樽で熟成されていたため、綺麗な骨格とフルーツの熟成度、そして最高なバランスのワインが味わえます!
Château Plaisance のワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
株式会社オルヴォ
TEL : 03-5261-0243
FAX : 03-5206-8557
MAIL : tanaka@orveaux.co.jp
http://www.orveaux.co.jp
Chateau Plaisance に関する記事はここをクリック!
Chateau Plaisance 第二
~~ コート・デュ・ローヌ ~~
マス・ド・リビアン*Mas de Libianセクシーな彼女のワインは、とても飲みやすくてフレッシュ!
ブ・ド・ザンやキラームはフルーティーで綺麗なタンニンが味わえます!
特に2008年ヴィンテージは、アルコール度数が前年よりも低く、より飲みやすく爽やかなワインに仕上がっています!
Mas de Libian のワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
BMO 株式会社
TEL : 03-5459-4243
FAX:03-5459-4248
MAIL: wine@bmo-wine.com
http://www.bmo-wine.com
~~ ロワール ~~

マーク・ペノ*Marc Pesnot
優しくて穏やか!としか言えないマークさん。彼はブドウを育てる事、そしてワインを造る事が出来れば満足!というほど醸造家の仕事を愛しています。そのピュアな心は、彼のワインにも感じられます。特にシャポー・ムロンやラ・デジレは、まろやかで口当たりが良く、一口含んだだけで幸せ~という感覚に・・・!
皆さんも一度は経験してみたらいかがですか?!
Marc Pesnotのワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
野村ユニソン株式会社
TEL : 03-3538-7854
FAX : 03-3538-7855
MAIL : wine@nomura-g.co.jp
http://www.nomura-g.co.jp
~~ ブルゴーニュ ~~

ドメーヌ・デ・ルージュ・キュ*Domaine des Rouges Queues
ジャン・イヴさんのワインは、一言で言ったらフルーツたっぷりのワイン!特にアンヴォルやサントネ07はパワフルな口当たりから始まり、まろやかさが残ると言った絶品キュベ!他にもマランジュはとても飲みやすく、彼の自信作!それもそう、この区画は彼のお気に入り。全てを知り尽くしているのですから!
Domaine des Rouges Queues のワインについてのお問い合わせは、こちらまで:
CLUB PASSION DU VIN 竹下まで
TEL:03-5565-5880
E-Mail:passion@basil.ocn.ne.jp
~~ サヴォワ ~~

フランク・ペイヨ*Franck Peillot
3週間前からAOCビュジェイのアペラシオンが認められて嬉しそうなフランク!
とても優しい彼のワインはとにかく抜群に美味しい!モンドゥーズ品種を使用したキュベではエレガントさが味わえ、アルテス品種を使用したワインは花の香りとハチミツの甘さがたっぷり!そして彼のスパークリング・ワインも喉を潤してくれる爽やかさで美味しい~!
~~ イタリア ~~

カシナ・コルテ*Cascina Corte
酸味が綺麗でなめらかな味わいのワイン!アレサンドロのワインは軽さと柔らかさ、そして爽やかさでいっぱい!特に完璧に熟成されたフルーツの香りが印象的なドルチェットは忘れらなくなります!しかも昔からビイオディナミ栽培を行っていた彼のバルベラは、イタリアワイン250本の中から第一に選びぬかれた一品!
まろやかさにこだわっている彼のワインを是非お試し下さい!
Cascina Corteのワインについてのお問い合わせは、こちらまで :
徳岡株式会社
TEL : 06-6782-8302
FAX : 06-6618-8156

Italien d’origine et élevé à la bonne cuisine familiale Daniele Donpasta est un gastronome averti mais aussi un artiste imaginatif. Dans ses spectacles gastro-philosophiques il associe la cuisine, le vin, la vidéo, la musique pour décrire avec fantaisie et humeur le joli monde qui nous entoure.
イタリア出身、そして幼い頃から家庭料理を楽しんで来た ダニエル・ドンパスタさんは、シェフとして、そして想像豊かなアーティストとして有名!彼のお料理は、食材、ワイン、ショート・ムービー、そして音楽、これら全てをコラボし、ファンタジーいっぱいでこの世界を現しています。

Initié aux vins naturels par un ami de Slow Food, il découvre un monde moderne et expérimental où bouillonne la vie, et l’ouverture d’esprit ; un champ des possibles qui ne manque pas de mettre en mouvement son imagination débordante. De cette rencontre est né un livre « Wine Sound System », un journal dans le quel Daniele et ses amis parlent de la vie tout en essayant d’associer un vin à une musique ou une musique à un vin...
スロー・フードに所属している友達から自然派ワインを知り、ダニエルさんは活気的でモダンな世界に飛び込んでいきます:彼の溢れ出す想像や欲求を全て «可能 » にする事が出来る!この出会いから、一冊の本、 « Wine Sound System ~ ワイン・サウンド・システム » が生まれました。この本を通して、ダニエルとダニエルの友達は、ワインと音楽を組み合わせながら、人生に付いて語っています。

De passage à Paris, il a réalisé hier soir à l’Accquolina in Bocca (épicerie et traiteur bio italien) une petite expérience musicale, les invités devaient après avoir bu un verre du vin l’associer à une musique...
cette soirée ludique était très animée et a donné lieu a de vives discussions où chacun argumentait pour quoi telle ou telle musique...

昨日の夜、ちょうどパリに居た彼は、アクアリナ・イン・ボカ(イタリア自然食品店+ケイタリング)で少し面白いパーティーを行いました。お客さんは一人一人ワイン一杯を飲み、その試飲したワインを、音楽に例えて話すというパーティーです。何故この音楽を思い出すか?何故このアーティストに例えらるか?など、皆それぞれ意見をぶつけ合い、とても楽しい中一晩過ぎていきました・・・!
~~~ Résultats de l’éxpérience ~ このちょっと以外な経験の結果~~~

•Un proseco, vin blanc d’Italie (région Veneto, nord est) , fruité et légèrement perlant = musique associée Bossa nova – Marya Andrade (image fraiche, au bord de la plage, l’heure de l’apéritif..)
•ウン・プロオセコ:イタリア白ワイン(北東、ヴェネト)
軽く炭酸が入っていてフルーティー。このワインにピッタリな音楽は、マリア・アンドラードさんのボサノバ!(浜辺に寝そべり、アペタイザーを飲みながら涼んでいるイメージ・・・!)

•Cabernet sauvignon, région Veneto, un vin rouge puissant = musique associée roc’n roll – the rolling stone (un vin qui a plein de chose à dire, fort, qui donne de l’énergie)
•カベルネ・ソビニョン:赤ワイン(北東、ヴェネト)
パワフルなこのワインに合う音楽はローリング・ストーンのようなロック!(エネルギッシュで強く、表現豊かなワイン)
Ce petit jeu est amusant et passionnant, essayez le entre amis...
とても楽しくて飽きないゲームです!是非友達と試してみてください・・・!
Accquoalina in bocca
7 rue du général blaise – 75011 paris
métro : St Amboise ou saint maur
Sandrine - 翻訳 Asami


今日はトップ・レベルの醸造家達が集まる、ユニオン・デ・ジャン・ド・メチエの試飲会に朝行ってきました!
シャトー・トゥール・デュ・パ・サン・ジョルジュで行われたこの試飲会。
様々な造り手の中、私達と共に働いている醸造元達をキャッチしてきました!

Domaine Plageoles*ドメーヌ・プラジョル(南西地方)
繊細でまろやかなタンニンと、複雑なテロワールから引き出る風味が印象的。
フルーツとスパイスのアロマ、そして喉越し完璧なモーザック ・ヴェールやモーザック・ナチュールは是非是非皆さんにも飲んで頂きたいです!
そしてあの美智子妃殿下もお気に入りのミュスカデルは綺麗な酸味とまろやか感たっぷり!

Clos Rougeard*クロ・ルジャール(ロワール)
彼のカベルネ・フランは何時飲んでもまろやか!そして何といっても他では味わえないほどのタンニンの繊細さ!
特に2005年は彼にとって完璧に近いヴィンテージだそうです!
彼の凄いところは、醸造する事はとても難しいと言われている大西洋気候のロワールでも、とても繊細で上品で華やかなワインを造ってしまう事。
何故そのようなワインが出来上がるのか?その答えは古くから伝わる伝統に潜んでいました!
"Clos Rougeard に関する記事はこちらをクリック!!"

Philippe Alliet*フィリップ・アリエ(ロワール)
いつも元気いっぱい、笑顔いっぱいなフィリップとフィリップの奥さん、クリードさん。彼の手にかかれば、シノンもまるで別物になってしまいます!シノンのトップシャトーにまで導いた、まさに見事な指揮者なのです!
今日特に美味しい~~!と思った一品は、コトー・ノワレ2007!パワフル感あり、エレガントでもあり、まろやかなタンニンが印象的!
年が経つにくれ、品が良くなっていく彼のワインは、試飲会でもとても人気でした!
"Philippe Alliet に関する記事はこちらをクリック!"

Clos Rougeard のワインについてのお問い合わせは、こちらまで!
野村ユニソン株式会社
TEL : 03-3538-7854
FAX : 03-3538-7855
MAIL : wine@nomura-g.co.jp
http://www.nomura-g.co.jp
Domaine Plageoles のワインについてのお問い合わせは、こちらまで!
株式会社イーストラインTEL / FAX:054-205-4181
MAIL : lavigne4181-shizuoka@tokoseika-group.jp
http://tokoseika-group.jp/index.html
Philippe Alliet のワインについてのお問い合わせは、こちらまで!
株式会社エスポア
TEL : 06-6384-3319
FAX : 06-6386-0248
MAIL : jssesaka@vega.ocn.ne.jp

大きなシャトー。綺麗な庭。最高な天気。
そして左右に広がり当たるブドウ園。
今日の試飲会は、ヒュボー夫妻のシャトー、シャトー・ムラン・ペイラブリーで行われました!

とにかく最高な環境にビックリ!試飲会のような、ワイワイと賑やかな飲み会なのか・・・?!
庭には古い樽がテーブル代わりに並べられており、とてもオシャレ!
奥には、食事も取れるようにテーブルがズラリ!
さてさて、今日はどんな美味しいワインが見つかるだろうか・・・・?

Domaine Vacheron*ドメーヌ・ヴァシュロン(ロワール)
彼達のピノ・ノワールはとにかくエレガントでピュア!
今年のロゼも抜群!
アペタイザーにはちょうどいい味わいと爽やかさ!
ジャン・ドとジャン・ローランはとにかく若くてダイナミック!
これからの活躍が楽しみです!
"Domaine Vacheron に関する記事はこちらをクリック!"

Philippe Valette*フィリップ・ヴァレット(ブルゴーニュ)
笑顔が優しいフィリップさんのプイイ・トラディシオンは、口の中がとろけそうなくらい美味しい!
彼のワインはとてもアロマティックで濃厚!
甘いフルーツと柑橘類の香り、そして口に残るミネラル感・・・
その秘密は細かいブルブ熟成!
これでまろやかで旨みがたっぷり詰まったワインが出来るそうです・・・!
2009年は3度も雹が降って大変でしたけれども、開花期はとても綺麗でしたので期待していて下さい!

Clos Ouvert*クロ・ウヴェール(チリ)
マルセル・ラピエール氏の友達でもある彼らのワインはチリ特殊のブドウ品種(カルメネールやパイス)を使用したワインがいっぱい!
とてもフルーティーで爽やか!
パリでも彼らのワインは人気物!
どのワインショップにも見当たる一品です!

Ferme St Martin*フェルム・サン・マルタン(ローヌ)
お父さんの代わりに、始めてこの試飲会に参加する息子のトマがワインの紹介をしていました!
彼も2006年から一緒に醸造をしています!
2009年はとても綺麗なブドウが生りそうと嬉しそうな笑顔で話すトマ。
彼のワインは熟成されたフルーツが口いっぱいに感じられ、一本じゃ足りないくらい飲みやすいワインです!特にラ・ジェリーヌ、テール・ジョーヌはお勧めです!
"Ferme St Martin に関する記事はこちらをクリック!"

Prieuré Roch*プリウレ・ロック(ブルゴーニュ)
スパイシーでまろやか、そしてピノ独特の香りが特徴的なワイン!
やはりプリウレ・ロックのClos des Corvéesは偉大なワイン!
一口飲んだだけで、テロワールのミネラル感が感じられます!
Vini Bera*ヴィニ・ベラ(イタリア)いつも笑顔でダイナミックなアレサンドラ!今年は家族も一緒に来て大騒ぎ!
2007年ヴィンテージを紹介している彼女のワインはなめらかな喉越しと、完璧な熟成度が伝わってきます!
特にロンコ・マロで使用されたバルベラ品種は最高な出来具合!
そして飲みやすくてセクシーなアルチェッセはミュスカのようにフルーティーで夏にはピッタリ!
忘れてはいけない彼女のモスカット・ダスティは誰もが大好き!アルコール度数はたったの4度!フレッシュさと繊細な泡、そして最高なブドウのアロマ、すべてが揃っています!!一生に一回は飲まないと損です!

Marcel Lapierre*マルセル・ラピエール(ボジョレ)
誰もが尊敬しているマルセル。
今年も最愛の奥さん、マリーさんと一緒に試飲会へ登場!
とにかくフルーツ、フルーツ、フルーツ!!!という印象が強い彼のワインの秘密は、マセラシオン・カルボニックに潜んでいました。。。!
マルセルの2008年ヴィンテージは、今回数多く試飲したワインの中でも、最高なヴィンテージです!誰もが試飲し、認めるモルゴン2008 は、他では味わえない繊細さ!全てが完璧にマッチングしており、完璧なハーモニーが感じられる、心が落ち着く一品です!
"Marcel Lapierre に関する記事はこちらをクリック!"

Elian Da Ros*エリアン・ダ・ロス(マルマンド)
長い熟成期間を終えた彼のワインはアロマの複雑感、果実身の強さ、パワフルさ、そしてフレッシュさが見事にマッチされています。
特に2007年がファースト・ヴィンテージのアブリウ100%のキュべは綺麗なタンニンと、濃厚さがあり、最高なバランス! « マルマンドのボジョレー » とも言われているこの品種。2007初めてマセラシオン・カルボニックを行い、とてもフルーティー!今が最高な飲み時です!
クロ・バケイ05はとても複雑な味わいと繊細さ、そしてミネラル感もたっぷり!自然に育てたブドウの魅力がたっぷり!2007年は残念ながら雹が降り、畑はグチャグチャになってしまいました・・・2008年が楽しみです!2008年は彼も自信たっぷりなヴィンテージです!

Domaine de la Cadette*ドメーヌ・ドゥ・ラ・キャデット(ブルゴーニュ)
笑顔いっぱい、ジョーク連発!今でも元気ハツラツなモンタネ氏のワインには、彼のように、温かさと軽さと優しさが詰まっています!
そしてもう一つ:彼以上に自然が好きな人はいないのではないか?!と思うくらい、彼は自然が大好き!2年前、農園を買い取り、今では牛や様々な動物に囲まれ、農家を楽しんでいます!彼の白ワインは、全てシャルドネ品種ですが、各それぞれテロワールの特徴が引き出されていて、味わいも全然違う!特にラ・シャトレーヌは綺麗な色合いと最高なアロマ、そして気持ちいい喉越しさがウ~~~、幸せ!という幸福感に満ちてくれます!
こちら、カキと一緒に召し上がったら最高なマリアージュ!
"Domaine La Cadette に関する記事はこちらをクリック!"

Jean-Baptiste et Charlotte Sénat*ジャン・バティスト・エ・シャルロット・セナ(ラングドック)
とても明るいシャルロットラ・シャトレーヌのワインは、毎年品種が変わり、楽しませてくれるワインです!
オルニカール08 はとてもまろやかでフルーツ沢山なワイン!4つの品種をブレンドし、マセラシオン・カルボニックで醸造したこのキュベは最高にナチュールなワイン!
ボア・デ・メルヴェイユ07 はグルナッシュ、ムルベードル、カリニャンを使用した、一番複雑感があり、濃厚なワイン。600Lの大樽で熟成され、お食事にはピッタリな一品です!
そしてラ・ニンヌ07 は5つもの品種を使って出来たキュベ!2007年は残念ながらもう売り切れ・・・2008年が出るのを皆さん楽しみにしていて下さい!

Roc des Anges*ロック・デ・ザンジュ(ルシヨン)
とてもキュートな彼女のワインは、ミネラル感と、45区画もある畑のテロワールの複雑さが溢れているワインです!
赤ワインはスパイシーさと酸味が混ざり、濃厚なワインと仕上がっています。
白ワインは口がトロケルほど繊細!イグレシア・ヴェラ08はグルナッシュ100%!爽やかで花の香りが漂ってきます!
そして彼女の最高のワインを紹介します:レ・ヴィンニュ・メティセ08!白ワインなのに、少しピンクがかかった綺麗な色!それもそのはず!25品種も使用しているワインなのです!女の子らしい、とてもエレガントで上品で美味しい~!

皆お昼ご飯中です!
皆仲が良く、お食事中も、
ワインに関する疑問や醸造方法のテクニック、
お互いの悩みを聞きあい、アドバイスをしあったりで、
とても勉強になる一時です!

Domaine Vacheron, Prieuré-Roch, Marcel Lapierre, Vini Bera のワインについてのお問い合わせは、こちらまでお願いします:
野村ユニソン株式会社
TEL : 03-3538-7854
FAX : 03-3538-7855
MAIL : wine@nomura-g.co.jp
http://www.nomura-g.co.jp
Philippe Valette, Ferme St Martin, Jean-Baptiste et Charlotte Sénat のワインについてのお問い合わせは、こちらまでお願いします:
BMO 株式会社
TEL : 03-5459-4243
FAX:03-5459-4248
MAIL: wine@bmo-wine.com
http://www.bmo-wine.com
Domaine de la Cadette のワインについてのお問い合わせは、こちらまでお願いします:
株式会社MOTTOX
TEL:06-6725-4925
FAX:06-6725-4923
http://www.mottox-wine.jp
Elian Da Ros ワインについてのお問い合わせは、こちらまでお願いします:
株式会社 JALUX
ワイン部 営業チーム
TEL:03−5460−7156
FAX:03−5460−7227
http://www.jalux.com
4月27日、レストランなど業務用にワインを販売するワイン商「クロスロード」の試飲会が、
東京、表参道のレストランLE PRE VERRE(ル・プレ・ヴェール)にて開催された。
いかにも「クロスロード」有馬さんのキャラクターらしい、陽気で和気あいあいとした楽しい試飲会であったのが印象的だ!

会場となったLE PRE VERRE
パリで人気のドゥラクセル兄弟の経営する店の東京店
昔ながらのビストロ料理を現代的にアレンジした“ネオ・ビストロ”料理が売り物だ!

様々なスパイスを上手に使い、
ハッ!とする印象的な料理を生み出す。
店頭にはこんなディスプレーも。
**** では、試飲会に突入しよう! ドキドキ・・・ワクワク・・・****

スパイス使いの魔術師であるシェフ、
フィリップさんと試飲する
「クロスロード」の有馬さん!
真剣だ!!

シャンパーニュ“ジャック・ラセーニュ”
これほど熟した果実のニュアンス豊かなシャルドネは初めて!
しかもとってもエレガント!!!
秘蔵のコトー・シャンプノアにもビックリ!
よく見るとボトルに価格が・・・
まるでヴェール・ヴォレみたい。

ルーション “クロ・レオニーヌ”
この日の一番人気はこれかな?
ルーションとは思えない清涼感!
軽やかでスイスイいってしまう赤“ケパサ”。
キャラメルみたいにとろとろの白“キ・ル・クル”、でもこれ白?濁った黄色してるよ!
香り高く軽やかなペティアン”ボアソン・デプラティック“。
明るい茶色の色合いの”モン・トメオ・ア・モア“、焼き栗や味覚糖キャンディのような味わい、何?これリヴサルト?! 多彩で始めて出会う、新感覚ルーションだ!

来場者も錚々たる方々にお越し頂きました!
マンダリンオリエンタルホテルのシェフ・ソムリエ、加茂さん!

あの有名なワインバー「祥瑞」のオーナーで、
自然派ワインに深い造詣をお持ちの勝山さん(右)
自然派ワインをこよなく愛すレストラン「メリメロ」のシェフ、宗像さん(左)

豪快で美味しい料理で楽しませてくれるビストロ「ラミティエ」 のシェフ、宮下ご夫妻宮下ご夫妻(右)

“ル・プレ・ヴェール”の看板ソムリエ、アランさん。
親しみある流暢な日本語で、ワインを熱く語る。
この日もジャック・ラセーニュに興奮!

この日は、フランス最高のパテ職人のレシピで造ったシャルキュトリーをつまみながら、楽しく語らいながら試飲会が過ぎて行きました。
みなさま、どうもありがとうございました!
≪お問い合わせ≫
(有)クロスロード
東京都新宿区新宿2-9-17 TEL. 03-3352-0911
ル・プレ・ヴェール
東京都渋谷区神宮前5-10-1 TEL. 03-3486-1603
≪今日のワインが飲めるお店≫
マンダリンオリエンタルホテル
東京都中央区日本橋室町2-1-1 TEL. 03-5443-1309
祥瑞
東京都港区六本木7-10-2 TEL. 03-3405-7478
メリメロ
東京都千代田区飯田橋4-5-4 TEL. 03-3263-3239
ラミティエ
東京都新宿区高田馬場2-9-12 TEL. 03-5272-5010
東京、表参道のレストランLE PRE VERRE(ル・プレ・ヴェール)にて開催された。
いかにも「クロスロード」有馬さんのキャラクターらしい、陽気で和気あいあいとした楽しい試飲会であったのが印象的だ!

会場となったLE PRE VERRE
パリで人気のドゥラクセル兄弟の経営する店の東京店
昔ながらのビストロ料理を現代的にアレンジした“ネオ・ビストロ”料理が売り物だ!

様々なスパイスを上手に使い、
ハッ!とする印象的な料理を生み出す。
店頭にはこんなディスプレーも。
**** では、試飲会に突入しよう! ドキドキ・・・ワクワク・・・****

スパイス使いの魔術師であるシェフ、
フィリップさんと試飲する
「クロスロード」の有馬さん!
真剣だ!!

シャンパーニュ“ジャック・ラセーニュ”
これほど熟した果実のニュアンス豊かなシャルドネは初めて!
しかもとってもエレガント!!!
秘蔵のコトー・シャンプノアにもビックリ!
よく見るとボトルに価格が・・・
まるでヴェール・ヴォレみたい。

ルーション “クロ・レオニーヌ”
この日の一番人気はこれかな?
ルーションとは思えない清涼感!
軽やかでスイスイいってしまう赤“ケパサ”。
キャラメルみたいにとろとろの白“キ・ル・クル”、でもこれ白?濁った黄色してるよ!
香り高く軽やかなペティアン”ボアソン・デプラティック“。
明るい茶色の色合いの”モン・トメオ・ア・モア“、焼き栗や味覚糖キャンディのような味わい、何?これリヴサルト?! 多彩で始めて出会う、新感覚ルーションだ!

来場者も錚々たる方々にお越し頂きました!
マンダリンオリエンタルホテルのシェフ・ソムリエ、加茂さん!

あの有名なワインバー「祥瑞」のオーナーで、
自然派ワインに深い造詣をお持ちの勝山さん(右)
自然派ワインをこよなく愛すレストラン「メリメロ」のシェフ、宗像さん(左)

豪快で美味しい料理で楽しませてくれるビストロ「ラミティエ」 のシェフ、宮下ご夫妻宮下ご夫妻(右)

“ル・プレ・ヴェール”の看板ソムリエ、アランさん。
親しみある流暢な日本語で、ワインを熱く語る。
この日もジャック・ラセーニュに興奮!

この日は、フランス最高のパテ職人のレシピで造ったシャルキュトリーをつまみながら、楽しく語らいながら試飲会が過ぎて行きました。
みなさま、どうもありがとうございました!
≪お問い合わせ≫
(有)クロスロード
東京都新宿区新宿2-9-17 TEL. 03-3352-0911
ル・プレ・ヴェール
東京都渋谷区神宮前5-10-1 TEL. 03-3486-1603
≪今日のワインが飲めるお店≫
マンダリンオリエンタルホテル
東京都中央区日本橋室町2-1-1 TEL. 03-5443-1309
祥瑞
東京都港区六本木7-10-2 TEL. 03-3405-7478
メリメロ
東京都千代田区飯田橋4-5-4 TEL. 03-3263-3239
ラミティエ
東京都新宿区高田馬場2-9-12 TEL. 03-5272-5010