ミランボ・パパンへ - Miranbeau Papin (ASAMI)

CPVリポート - ミランボ・パパンへ - Miranbeau Papin (ASAMI)

ミランボ・パパンへ - Miranbeau Papin (ASAMI)

カテゴリ : 
自然派ワイン情報
執筆 : 
 2008-7-18 17:00





今日はミランボ・パパン、グザヴィエ・ランドーさんのドメーヌへやって来ました!体が大きく手も大きく、インテリ系な真面目な顔をしているランドーさん。性格からにして真直ぐなワインを造る彼は、元情報科学者!フ〜ム、何となく納得!






ここではお客さんも黙っちゃうような美味しい赤ワインがぞろり!メルロ、カベルネ、後この土地独特の品種、プチ・ヴェルドはまさに絶品!




さてここでプチ・ストーリーを一つ。このワイン名の「グランジュ・ブリュレ」とは「燃えた納屋」と言う意味。昔隣に在った納屋が火事で燃えてしまった事で、そこの区画にはこの名前が付いたんだそう・・・!


お客さんからの日本のお土産を貰ってニッコリ!日本人と比べ体系が全然大きいランドーさん。サイズが合うか不安・・・でも着てみたら何とピッタリ!とても良い笑顔を見せてくれました!しかも笑うと結構優しそう!心がとても広く穏やかな人でした。





一番左の「Papin – パパン07」がオザミワールドの丸山さんのお気に入り!

そして一番右の「Château Mirambeau Papin – シャトー・ミランボ・パパン04」がクロスロードの有馬さんのお気に入り!

2人ともペロッと一本ずつ飲んでしまいました!








ミランボ・パパンの新しいワイン、「LE SAUVEUR」(=救い主)を試飲。1-2年前、娘の為に引き取った馬がデザインとなっています。とても人懐っこく、呼んだらすぐ来る可愛い馬ちゃんです。






畑へ向かうとあちらこちらで葡萄がたくさん!品種によりサイズもまだバラバラでしたが、もう結構な量が実っていました!大きさもこの通り!実が引き締まっていてピッチピチです!





そして道路を挟んだ向かい側に醸造室発見!醸造所と言っても小さなお家です。部屋が2個あり、その中は木樽だらけ!











「これは僕の宝物だ!」と大切そうに樽を扱うランドーさん。確かに樽に囲まれ立っている彼の表情は誇らしく、かっこよく、自信に溢れているような感じです。








待ってました、お昼ご飯!今日は最高な牛肉を暖炉で焼いちゃいました!毎回毎回凄い物が出てきます・・!まずは暖炉に火を付けないと始まりません。てことで、ランドー氏、丸山氏、バーべキューの用意開始!葡萄木の枝を切り取り、火を灯します。これで葡萄の風味がお肉に付いてより美味しくジューシーになるのです!










そしていよいよお肉を焼きます!パチパチする音と共に部屋中漂う匂い・・・皆もうお腹がギューギューなりすぎです!ランドーさんも慎重にお肉を見張っています。タイミング良く焼かないと焦げてしまう!





そしてやっと出来上がり!もう最高!トロけちゃいそうです!柔らかく繊細で、ちょうど良い焼き具合。そしてワインに合うんだな〜これが!!頑張って切ってくれたランドーさん、有難うございました!

ランドーさんの彼女が作ってくれた野菜料理!やっぱりお肉と来たら野菜も食べないと!今季節のメロン、ズッキーニのオリーブオイル炒め、そして茄子のオニオン・トマトソース添え、家庭料理の味がしてとても美味しかったです!



庭にはこんな綺麗な花が咲いています!バラとは全然関係ないのにフランスでは「バラ」が最後に付く花です。
丸山さん、お似合いです!!記念に一枚パシャ!!

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